ろっく場 - 舶来贔屓 -

来日公演情報を中心に洋楽の情報を発信していく『場』、洋楽について語り合える『場』、洋楽を中心に文化の糸口となる『場』をつくっていきたいです。


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WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK FESTIVALに行ってきました!

WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK FESTIVALに行ってきました!

WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK FESTIVALは、毎年4月に西オーストラリアのパース郊外にあるフリーマントルという場所で開催されるブルース、ルーツミュージックを中心としたロック・フェスティバルです。1日のみ開催の年と2日間開催の年があり、今年は1日のみの開催でしたが、ラインナップが自分にマッチしていたので行ってきました。

まず行き方ですが、パース空港からフリーマントル行きのバスが出ています。パース市内に宿をとった場合は、パースから電車で行けます。フリーマントルについたら、フェスに向う人たちについていけば、会場へ到着です。また、パース市内に立ち寄る場合も含め、チケットにはTransperthという公共交通機関(バス・電車)の料金が含まれているので、フェスの日は乗り放題です。(これは、オーストラリア以外でも、海外のフェスやコンサートでは、たまにある形式なんですよ。)

会場ですが、公園の一角でおこなわれ、ステージもPARK STAGEという野外ステージとBIG TENTというテントのステージの2つだけなので、移動はものすごく楽で、効率的にたくさんのアクトが観られます。

あと、雨が降ったり、開催される年によっては、また状況はかわるのかもしれませんが、年齢層が高めなのと、会場でダンボール製の組み立て式の椅子が配られるので、野外ステージは前方以外みんな座って見ているので後ろからもステージが良く見え、前で見たいアクトの時は簡単に前へ行くことができたので快適でした。


野外のステージではこんな感じでみんな座ってみてました。
ダンボールの椅子も座り心地よかったですよ。日本のフェスでも配ってほしい。


BIG TENTのテント内はダンボール椅子NGなので、外で座って聴いている人も。

あと、食事と飲み物についてちょっと書きます。まずドリンクはチケット制です。
現地の人は、やはりかなり飲むのか、大量にチケット買ってましたが、チケット売り場は最後まで混まないので、ちょっとずつ買った足す方がいいように感じました。チケットを買うと、指定の飲み物以外変えないので、融通利かないですし。例えばソフトドリンクのチケット2枚とビールのチケット1枚が同じ金額なので、ソフトドリンクのチケット2枚渡してビール1つ、というのは交渉してみましたが駄目でした。あとチケットじゃなくて現金でもドリンク買えたりしました(何のためのチケットなのか)。ご飯は現金で普通に買います。


ごはんは海外フェスのごはんはどこもそうですが、いまひとつ。写真のパエリアも値段は高かったけど、ベチョッとしていて残念なお味でした。(汗)フジロックのパエリアが食べたい!!


ビールは生ビールが美味しかった!西オーストラリアの有名クラフトビールLittle Creaturesの生が3種あったのがよかったです。個人的に特にペール・エールが美味しかった。ただ残念だったのは、なぜか午前中はお酒の販売がNGだったこと。なので12時前は早く飲みたい人達が列をなしてました。(笑)

今年のラインナップはこんな感じでした。



まずは屋内のBIG TENTステージ。

日本にも来てくれたばかりのJAKE BUGG。年齢層が高いこともあって、盛り上がりにはかけてましたが、存在感のある歌声はやはり健在でした。


DOOBIE BROTHERSは、年齢層の高いオーディエンスも大盛り上がりでした!!

続いて屋外のPARK STAGE

Elvis Costello。もう大御所、しぶいです。ライブも安定感ありますね。


John Mayerは、来日公演行けないとわかっていたので、ここで見られてよかった。

そして、、、


ヘッドライナーのDave Matthews Band!!!
僕にとっても今回の一番の目当てです。以前ベルギーのRock Werchterで見たことがあるのですが、
昼の登場だったことと、Dave Matthews Bandのあとに登場するPlaceboのファンが陣取っていて、バンド・メンバーもオーディエンスも、盛り上がりがいまひとつでした。
だから、いつか単独公演かヘッドライナーのフェスに行こうと決めていたんです。
そして今回は全く別のバンドのライブをみているかのような、盛り上がりをみせてくれました。
ステージ登場の瞬間からDAVEのテンションが高い!!
ジャムバンドなので、演奏時間が長いからこそかれらの本領が発揮されているというのもありましたし、
いやぁ、本当に見に行ってよかった。
やはり本当に好きなバンドはヘッドライナーとして出演しているときに見たい、と思いました。

このフェスティバルにはByron Bay Bluesfest(別名EAST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK FESTIVAL)という姉妹フェスティバルがあり、WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK の出演者の多くが出演しニューサウスウェールズのバイロンベイ(オーストラリアで最も東にある町です)で5日間開催されます。5日間開催なことと、小さな町で宿泊施設もそんなに多くはないので、キャンプ・サイトがあります。

これら2つのフェスに参加するアクトのうち、その年の主要なアクトを短い日程でみられるのがWEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK、テント張ってどっぷりとフェスの空間を楽しめるのがByron Bayという感じでしょうか。実は当初はByron Bayに参加したかったのですが、ALSECTの法然寺公演と(中止になってしまいましたが)KABUTO METALが重なったのと、丸1週間休みをとるのもやはり大変なので、WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCK に行くことにしました。でも、いつかByron Bayにも行ってみたいものです。

最後に余談ですが、
開催地であるフリーマントルは嬉しいことに地ビールが有名な街でもあります。
フェスの翌日は、ブリュワリー直営のバーをはしごしたりして、ほぼ丸一日飲んだくれてました。(笑)



1軒目目はsail anchor 直営のビア・バー。
場所はフリーマントル・マーケットの近くで、30種類以上の生ビールが飲めます。



2軒目はLittle Creatures。オーストラリアのクラフトビールでは最も有名なブリュワリーの一つで、WEST COSAT BLUES'N ROOTS ROCKの生ビールもこちらのブリュワリーが提供されていました。
レストランが工場に併設されており、ビール工場見学もできます。山盛りのムール貝も美味しかったです。

パース、フリーマントルは気候もいいし、
フェスの開催日数と出演アクト次第で、また行きたいです。

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Soundwave Festival 2013に行ってきました!

昨年に続き今年もSoundwave Festivalに行ってきました!去年は月曜日だけ休んで、オーストラリアは土日のみという超弾丸ツアーだったのですが、今年はもう少し休みがとれたので、Sidewaveもみることができました。今年の旅程はこんな感じでした。

【初日】
Brisbane到着→XXXXのビール工場見学→Puscifer単独公演
【2日目】
Soundwave Festival Brisbane
【3日目】
Soundwave Festival Sydney


去年も書きましたが、ブリスベンとシドニーは始発の飛行機で移動すれば両方みられるんでお薦めです。Soundwave Festivalは今年も出演アクトが豪華で、1日だけだとあきらめきれないアクトが多かったので、ブリスベンとシドニーの両日参加にしました。どちらか1会場というのであれば、会場が狭く移動も楽で、かつアーティストも近くでみられるブリスベンをお薦めします。あと、繁華街が近いのでフェス後に飲みに行くのもブリスベンの方が充実してますよ。

まず初日、シドニーからブリスベンへ移動する際、シドニーの国内線への乗り継ぎバスで隣がKerry Kingでした。普通に立ってました、あたり前ですが。この日はSidewave(サマソニでいうところのソマソニ・エキストラ。Soundwaveに出演するアーティストの単独公演です)で夜まで時間があったので、オーストラリアを代表するビールXXXX(フォー・エックス)の工場見学に行きました。工場見学の後はビールの試飲もできます。オーストラリアのビールはアルコール度低めですっきりした飲み口のものが多いです。XXXXのカスク・コンディションのものが飲めたのが貴重でした。


写真はXXXX PORTER。樽生では他にXXXX GOLD、XXXX Bitter、あと夏限定(?)のラガー、ペールエールがありました。

そして夜はPusciferの単独公演。僕のDozoという名前は彼等の楽曲DoZoから来ているとか、来てないとか。(笑)この日の会場のThe Tivoliは翌日のSoundwave Festivalの会場のすぐ近くにあるライヴハウスです。



カメラ持込み禁止で、入場前にあわてて撮ったので看板のみです。(汗)海外のライヴ・ハウスって日本にはない味があるので、写真取れなかったのは、残念でしたが、おかげでステージ演出の素晴らしさがいつもより伝わったし、ステージに集中できたし。最近は、撮影OKなライヴが増えていますが、だからこそ逆に禁止のライヴをもっと増やして欲しいと思いました。写真を撮りたいというお客の要望に応えるのも一つの考えかもしれませんが、作品の完成度を高めるためにお客にあきらめてもらうのも一つのやり方だと思いました。カメラはもちろん、携帯の撮影や録音も完全に禁止と、メイナードからの注意喚起の映像も流れたこともあり、ちゃんとみんなルールを守ってました。あと、海外でライヴみてるとバンドTシャツをきっかけに声をかけられることが多いのですが、PusciferのライヴにはToolのアメリカ・ツアーTシャツ着ていったんで、「アメリカ・ツアー行ったの?すごいねー。」って声かけられたりしました。

2日目からはSoundwave Festivalの本番。前日のPusciferの件もあり、ライヴに集中しようということで会場にはカメラ持っていかず。というわけで写真はありません、すいません。(汗)どんなアーティストが出たかというと、↓のタイムテーブルをみてみてください。



ブリスベンはステージ1を中心に。シドニーではステージ2を中心にみました。

【ブリスベン】
この日観たのは、RED FANG、FOZZY、MINDLESS SELF INDULGENCE、ANTHRAX、TOMAHAWK、Malakyte(Special Guest)、GALLOWS、KYUSS LIVES、STONE SOUR、SLAYER、A PERFECT CIRCLE、LINKIN PARK、METALLICA。

・RED FANG
この日のスタートはストーナー系のRED FANGからスタート。この日の夕方みたKYUSS LIVES、シドニーでみたTHE SWORDや今回みられなかったけどOrange Goblinなど今年はストーナー系が結構充実のフェスでしたね。

・MINDLESS SELF INDULGENCE
彼等は野外フェスより単独で深夜とかにみたいかも。「こんにちわINXSです!ぼくはMichael Hutchenceのゴーストだよ!」と挨拶するも会場はシーンと冷えきってました。(笑)ライヴは盛り上がりましたよ。

・TOMAHAWK
Anthraxを横からみながらTOMAHAWKを待ったおかげで、目の前にMike Pattonをみることができました。6年前にアメリカで観たPeeping Tom以来。この人本当に才能がみなぎってますね。最近日本に来てくれないのが寂しい限りです。

・GALLOWS
今年のSoundwaveはスペシャル・ゲスト枠なるものがあり、楽しみにしていたのですが、ブリスベンのスペシャル・ゲストはMalakyteという微妙なスラッシュ・メタル・バンドでがっかりでした。1曲目であれだけの人がステージを離れるライヴは久々だったかも。(汗)というわけで、僕もスペシャル・ゲストは速攻抜けてGALLOWSみたのですが、ボーカルが激太りしていてびっくり。いや、ボーカルかわったんですね。ALEXISONFIREのWade MacNeilでした。(笑)知らなかったです。

・KYUSS LIVES
KYUSS LIVESはJosh Hommeがいれば、いうことなかったのですが、音の作り方がかなり好きなので、それでも充分満足でした。

・A PERFECT CIRCLE
2日連続、しかも違うバンドでメイナードのライヴを観られたことが嬉しい。できれば暗いところで観たかったですけど、やっぱり彼は存在感がありますね。

・LINKIN PARK/METALLICA
LINKIN PARK 〜 METALLICAはサマソニも同じ流れになりそうですが、一足先に体験してきました。LINKINは2ndまでの楽曲が盛り上がってました。最近の曲はあまりウケがよくなかったかも。そういう意味ではMETALLICAも昔の楽曲の方が盛り上がったわけですけど。METALLICAは海外でみるの2回目なんですが、やはりなんと言っても火薬の量の違いで、迫力が違う。みんな大声で歌うし、EnterSandmanの前方の縦ノリの一体感も日本では味わえない感覚。行ってきた甲斐がありました。アンコールのときに、みんな「Seek & Destroy!!」叫んでる人がたくさんいましたが、Creeping Death、Batteryときて、みんなの希望に応えて(?)のSeek & Destroyで大団円でした。

【シドニー】
この日観たのは、THE BLACK OUT、PERIPHERY、TOMAHAWK、Puscifer(Special Guest)、THE SWORD、SUM41、ALL TIME LOW、CYPRESS HILL、KILLSWITCH ENGAGE、A PERFECT CIRCLE、SICK OF IT ALL、GHOST、BLINK 182、THE OFFSPRING、PARAMORE。

・THE BLACK OUT
この日はTHE BLACK OUTスタート。飛行機の中で聴いてたので、すごくなじみました。ステージ・パフォーマンスも面白かったです。

・Puscifer
PERIPHERYをちらっとみてからこの日もTOMAHAWK。そしてシドニーのスペシャル・ゲストPuscifer。TOMAHAWKからPusciferへ移動中やたら声をかけられました、Puscfer Tシャツ着ていったので。(笑)Pusciferのライヴ、この日もよかったけど、単独観た直後なので、かなり褪せてみえました。あと、やたらPusciferじるしのピーナツ蒔いてました。ダンボール何箱分か分からんくらい。(笑)

・THE SWORD
THE SWORDは、Metallicaのオープニングでみたことあるけど、改めて観てよかった。Metallicaのときはそっちに気持ちがいっちゃってるから、ちゃんと向き合えてなかったんだなぁ、と反省。

・SICK OF IT ALL
前日ブリスベンのGallowsで「このステージでSICK OF IT ALLがやるんだぜ!」って煽ってたのに対し会場も盛り上がってたので、SICK OF IT ALLの盛り上がりも期待してたらけっこうガラガラでした。元祖WALL OF DEATHも、参加している人より写真撮っている人の方が多かったです。(苦笑)

・BLINK 182
BLINK 182はトラヴィスの飛行機恐怖症がなおらず、Bad Religionのブルックス・ワッカーマンが登場。ある意味貴重な編成でした。BLINK 182は日本ではヘッドライナーって感じではないけど、楽曲、演奏、会場の盛り上がり、どれをみても海外ではヘッドライナーっていうのがよくわかるライヴでした。この日は各ステージの進行が遅れてて、特にステージ2は最初にでるはずのSharksが夕方くらいになってたり、タイムテーブル完全に変更になり、BLINK 182は当初のタイムテーブルより出演早まってたからBLINK 182目当てで観られなかった人もいるかも、と心配になりました。

・The Offspring
The Offspringは、日本と盛り上がる曲が違って面白かった、Spare Me The Details とか。一番盛り上がったのはSelf Esteemでしょうか。前方にいたこともありますが、今回一番の大合唱でした。日本で何回もみているバンドですが、英語圏だと大合唱だったり、曲の違った良さのわかったりします。あと、モッシュの雰囲気なんかも国によって全然違うんですよ。

・Paramore
最後はタイムテーブル変更のせいもあって、Paramoreで締めくくりとなりました。Metallicaまだやっている時間の出演だったので、かなり気合い入ってるようでしたね。


3日間の僕のベスト・アクト(5つ選びました)はPuscifer(単独)、TOMAHAWK(Brisbane)、A PERFECT CIRCLE(Brisbane)、THE SWORD(Sydney)、The Offspring(Sydney)という感じです。

あと、会場について、昨年との変更点を少し書いておきます。どちらも去年に比べ会場の使い方が大きくなってました。特にシドニーは、スタジアムのステージを1つ増やしたので、移動が大変。そして人多すぎでした。(汗)ブリスベンは大きくなったといっても、そんなに変化はなくむしろステージの位置関係上、ステージ間の移動は楽になってました。

シドニーは、お酒のリストバンドをわざわざ別に並んでもらわないといけなかったのが、入場時に18+用のリストバンドをもらう方式に変っていたので、そこは楽でした。そしてブリスベン。昨年まではアルコール・エリアでしかお酒飲めなかったのが、会場のどこでも飲んで良いことになったのは、とても嬉しい変更でした。

今年のシドニーはちょっと会場大きすぎて疲れたので、来年以降また行くなら、アデレード・パース・メルボルンのうちから2会場選んで行きたいなぁ、と思っています。

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他の海外ロック・フェスティバルのレポなど、こちらにまとめてますので、もしよろしければチェックしてみてください。

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来年もすごい!!オーストラリアの夏フェス!!Soundwave Festivalのチケットは明日一般発売です。

先週末SUMMER SONIC 2012がおわり、日本の夏フェスは終ってしまいましたね。次の夏フェスはまた1年後。でも、一年も待ってられない!!って思っている人も多いのでは?

そんな方にお薦めなのが、オーストラリアのロック・フェスティバルです。当たり前ですが、南半球にあるオーストラリアでは1月・2月・3月に夏フェスをやっているんです!
有名どころとしては、オーストラリアで最大のロック・フェスティバルBIG DAY OUT FESTIVAL。来年はRED HOT CHILI PEPPERSとTHE KILLERSがヘッドライナーを努めます。

そして、もうひとつは、ここ数年そのBIG DAY OUTに追いつき、もう追い越したのではないかとわれるロック・フェスティバルSoundwave Festivalです。こちらはラウド系が中心になるのですが、ラインナップがものすごいです!

【出演アーティスト第1弾】
METALLICA / LINKIN PARK / BLINK 182 / A PERFECT CIRCLE / THE OFFSPRING / PARAMORE / GARBAGE / TOMAHAWK / STONE SOUR / KYUSS LIVES / ANTHRAX / SUM 41 / DRAGONFORCE / ALL TIME LOW / FLOGGING MOLLY / GHOST / DUFF MCKAGAN'S LOADED / MOTION CITY SOUNDTRACK / THE LAWRENCE ARMS / KINGDOM OF SORROW / FOZZY / SLEEPING WITH SIRENS / CANCER BATS / MADBALL / VISION OF DISORDER / PIERCE THE VEIL / PERIPHERY / SHAI HULUD / OF MICE & MEN / MISS MAY I / DANKO JONES / WOE, IS ME / THE WONDER YEARS / WHILE SHE SLEEPS / LUCERO / SUCH GOLD / SIX FEET UNDER / DEAF HAVANA / RED FANG / CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK! / MEMPHIS MAY FIRE

【出演アーティスト第2弾】
SLAYER / CYPRESS HILL / BULLET FOR MY VALENTINE / BRING ME THE HORIZON / BILLY TALENT / MINDLESS SELF INDULGENCE / THE AMITY AFFLICTION / SICK OF IT ALL / THE BLACKOUT / FUCKED UP / GALLOWS / THIS IS HELL / CEREBRAL BALLZY / POLAR BEAR CLUB / THE EARLY NOVEMBER / THE DEAR HUNTER / BLOOD ON THE DANCE FLOOR / VERSUS THE WORLD / SYLOSIS / CROSSFAITH / CONFESSION

今年のヘッドライナーがSYSTEM OF A DOWN、SLIPKNOTで、来年はこれを上回るのは無理だろうな、とおもってましたが、やってくれました。METALLICA と LINKIN PARKです。ラウド系 で今もっとも集客力のある2バンドがまさかのヘッドライナー出演です。BLINK 182 や THE OFFSPRINGなど他のロック・フェスティバルならヘッドライナーをとるであろうアーティストの出演も決まっている上、SLAYER、ANTHRAXの出演も決まっているので、ここにMegadethが加わればBIG4勢ぞろいという状況です。もうすごすぎるの一言!!

個人的には、A PERFECT CIRCLE、TOMAHAWK、 KYUSS LIVES、CYPRESS HILLあたりもものすごく楽しみです!


METALLICA - Enter sandman


A Perfect Circle - The Outsider


Tomahawk - God Hates A Coward

現時点で第2弾まで発表になっている出演ラインナップですが、去年と同じくらいのアーティストが出演するのであれば、あと30組くらいが第3弾で発表になると思われます。例年では第1弾や第2弾ほどではないですが、なかなか魅力的なアーティストも発表されるので、期待したいところです。(特にここまできたらMegadethを。)

このSoundwave Festivalのチケットですが、一般発売は明日8月23日(木)現地時間の9時からとなってます。今年は先行販売が全5会場ソールド・アウト。一般販売もすぐ売り切れるのではないか、という噂が流れています。もし興味がある方は、早めのチケット購入をお薦めします。

僕は、今年のSoundwave Festivalに参加しまして、そのときの様子をレポしてますので、もし興味もたれた方は、海外祭特集(Overseas Festivals)から記事チェックしてみてください。
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Roskilde Festivalに行ってきました!(その1)

Roskilde Festivalに行ってきましたので、そのレポを書きたいとおもいます。
まずはRoskilde Festivalついてですが、デンマークのロスキレで行われる野外ロック・フェスティバルで、ヨーロッパの6大ロックフェスティバルのひとつ(他の5つはGlastonbury Festival(イギリス), Rock Werchter(ベルギー), Paleo Festival(チェコ), Sziget Festival(ハンガリー), Exit Festival(スペイン)です)。40年以上続くこのフェスティバルはヨーロッパで最も開催数の多い歴史あるロック・フェスティバルです。開催はイギリスのGlastonburyの方が古いのですが、Glastonburyは4〜5年に1度お休みするので、開催数でみるとRoskilde Festivalがヨーロッパで最も歴史あるフェスティバルとなっています。


(写真に写っているのはパンフとタイムテーブルです。チケットをリストバンドに交換したときに一緒にもらえます)

出演アーティストは、デンマーク国外からも多数参加し、200近いバンドが出演します。今年のヘッドライナーはTHE CURE、JACK WHITE、BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND 、BJORK等がつとめました。開催国がデンマークなので、デンマークを中心に北欧のバンドが多く登場するのも特徴です。またデンマークのアーティストは地元なので他のフェスに比べ、ものすごく盛り上がります。今年だとMEW、SPLEEN UNITEDなんかの盛り上がりがすごかったです。


(これはSPLEEN UNITEDの時の写真)

あと、このフェスティバルの大きな特徴としては、ウォームアップ期間というのがあることがあげられます(FUJI ROCK FESTIVALでいう前夜祭だとおもってください)。このウォームアップ期間が長く、本開催の前の週の土曜日の夕方にはキャンプサイトが開放され、ウォームアップ期間となります。なので、最初から最後まで参加すれば、9日間もフェスティバル漬けというフェスティバル好きにはたまらない場所になっています。

ウォームアップ期間中の楽しみ方は、まったり飲んだり、日曜日から水曜日までの4日間はPavilion JuniorとApollo Countdownという2つのステージでまだそんなに売れていないデンマークやスェーデンのバンドがライヴを披露するのでそれを観たり、朝まで騒いで飲み明かしたり、みんなそれぞれにフェスを楽しみます。また、一般のお客さんがサウンドシステムを持ち込んでキャンプサイト内でパーティーするんで、キャンプサイトは朝までの馬鹿騒ぎっていう感じです。中にはトラックで持ち込んでくるツワモノもいるんですよ。おかげでキャンプサイトはとても寝れたもんじゃないくらいうるさく、ゴミだらけ。ウォーム・アップ2日目くらいからは異臭すら放っているくらいで。(笑)一部サイトは、ゴミのポイ捨て禁止・騒ぐの禁止エリアもあるので、夜はしっかり寝たい人はそこにテントを張った方がよいかもしれません。


(エリアJがサイレント&クリーン・エリアだったとおもいます)

僕はGet A Tent エリアという、行けばテントが立ててあるエリアでキャンプしました。入場チケット以外に追加料金を払えば予約ができます。いつも海外フェスはテント持参なのですが、今回は参加期間が長いので荷物を減らしたかったのと、このロゴ入りテントが欲しくて、このチケットを買いました。ここは静かでよかったですよ。あと、Get A Tentでテントを予約すると温水シャワーが入り放題という特典もついてきます。


(Get A Tentエリアのテントは全部同じなので、間違えないように目印をつけましょう。一度、間違って他の人のテントに入ろうとしてしまったことあります。(笑))

このRoskilde Festivalの会場はロスキレ駅までバスで30分。コペンハーゲンへも電車とバスを乗り継いで1時間くらいでいける場所にあるので、ウォーム・アップ期間中は夜中はパーティー、昼は観光みたいなこともできます。さすがに9日間ずっと同じ場所にいるのもきついんで、僕もロスキレ観光やコペンハーゲン観光などもしました。

世界遺産のロスキレ大聖堂はRoskildeの駅から徒歩10分です。必見です!!



あとは、デンマークを代表するビール、カールスバーグの博物館でビールを飲んだり。。。



世界で今一番注目されているブリュワリー ミッケラーの直営バーでビールを飲んだりしてました。結局飲んでばかり(笑)



ミッケラーの直営バーは店員さんも感じがよくビールも本当においしかったので、通ってしまいました。(笑)詳細は食ろっく -音食同源-(Food Information)に載せましたので、興味をもっていただいた方はそちらもチェックしてみてください。

結局、観光といっても飲んでばかりでした。デンマークでは、スナップスっていうジャガイモで作った蒸留酒をビールをチェーサーに飲んでたんですが、これも効くんですよね。(笑)

ま、そういう感じで、音楽と酒漬けの日々だったのですが、
次回は、ライヴのことを書いていきます。
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帰国報告!Roskilde Festival に行ってきました!!

Roskilde Festivalより無事帰還しました。出発前の天気予報ではずっと雨となっていたのですが、雨が降ったのは本編2日目と3日目の午前中くらいで、天候にも恵まれ素晴らしいライヴをたくさんみることができました。

休暇中ブログの更新を快く引き受けてくれた職場の同僚にはただただ感謝です。

今日からはまた管理人が更新してきますので、よろしくお願いいたします。








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今さらながらレポ更新!Soundwave Festival に行ってきました!!(その5)

 Soundwave Festivalのレポが最後まで書けてなかったので、遅くなりましたが、夏フェスの前に書き終えておきたいと思い、随分遅くなってしまいましたが更新しました。(写真をアップするのが面倒でそのままになっているだけで、文章自体はもうずっと前に書き終えていたんですけどね)

さて、今回はシドニー公演のレポです。
STAINDのあとにみたのは、CIRCA SURVIVE。



元SaosinのAnthonyのバンドですね。後ろの方で、まったり観てました。

次はCATHEDRAL。



あれ?解散するんじゃなかったっけ?と思いましたが、それよりも、また観ることができたのが嬉しかったです。

そして、いろんな意味で忘れられないライヴとなったのがLAMB OF GOD。



中盤でやったThe Number Six では、STAGE4AとSTAGE4Bで、Sydneyサイドと Melbourneサイドに分かれてペットボトルの投げ合い。一曲ずっとやってました。楽しいけど、ちょっとグダグダ。そのままライヴは進み、最後の曲はBlack Label。この日2回目のWall Of Deathです。もちろん参加。ここでWall Of Deathがいかに危険なものかを身をもって思い知ることになりました。Wall Of Deathは左右に分かれて、お互いが思いっきりぶつかるので危険なのだと思っていましたが、ぶつかるのは予測ができること。意外と大丈夫なんです。過去に死者まで出したWall Of Deathの怖いところは、雪崩れ込んでくる人の量とその勢い。

左右にみんながわかれても、空いたスペースに残っている人がいるじゃないですか。そいつが反対サイドから駆け込んできた人に飛ばされて転がってきて、それにぶつかって僕も転んでしまい、将棋倒し状態に。両サイドから大量の人が駆け込んでくるので、自分の上にどんどんと人が積み重なっていきました。変な転び方してしまい、アバラを下にして倒れていたので、自分のアバラにぐっぐっと重みが加わっていくのが感じられ、本当に駄目か、とおもった瞬間、今度は重みが減っていって、手を引っぱって起してもらえました。いやぁ、本当に死ぬかと思いました。海外でモッシュとかダイヴとかやってますが、死に直面したのは初めてでした。しばらく朦朧として、視界が暗かったですから。(笑)

朦朧とした状態の中、Chrisが投げたドラム・スティックを見事ダイレクト・キャッチ!!



Chris Adlerのサイン入り。(^^)v
転んでもタダではおきません。(笑)

これをみてWall Of Deathこわっ、って思った方。たぶん日本ではそこまで危険ではないと思います。ひとりひとりの体重も軽いし駆け込む勢いも全く違いますので、安心してWall Of Deathを楽しんでください。(笑)あと、海外で参加する場合は覚悟を決めて参加してください。前方なほど、後から来る人の量が多いので危険度は増します。

本当はステージを移動するつもりでしたが、全身打撲状態で身体中が痛いので(寝てても痛い状態で、痛みが引くのに3週間くらいかかりました)、そのままZAKK WYLDE'S BLACK LABEL SOCIETYをみました。気付けにビールを3杯くらい煽って、あいかわらずZAKKはギターうまいなぁ、とボーッとその音を聴いてました。

ちょっと気持ちも落ち着いてきて、ようやく移動し、THE USEDを観ました。



この日はBertの30回目の誕生日で、Bertが「誕生日を祝ってほしい」と言い、みんなでハッピーバースデーを歌いました。なんて暖かい気持ちになれるライヴなのでしょう。THE USEDは何度かライヴ観ていますが、1stの頃からは考えられない変化を遂げましたよね、良くも悪くも。当時のBertはかなりぶっとんでいて、床に頭をゴンゴンぶつけたり、天井にぶら下ったり、スピーカーの上からダイヴしたりしてましたから。良いライヴだとは思いましたが、1stの頃のTHE USEDは、もう二度と観れないんだろうな、と少し寂しい気持ちにもなりました。

その後みたのはDEVIN TOWNSEND PROJECT。楽しみにしていたアクトのひとつでしたが、期待以上によかった。壮大な音に圧倒されました。途中で抜けてしまったのですが、本当に抜けるのが惜しかった。是非来日してほしい。また観たいアクトです。

DEVIN TOWNSENDを抜けたのは、ブリスベンに続きもう一度ヘッドライナーのSYSTEM OF A DOWNをみるため。



ブリスベンでは、ステージの真ん前で観る事ができたので、この日は後ろの方で中盤だけみました。ここでびっくりだったのは、後ろの方までみんな歌ってるんです。SOADのあの楽曲を。ブリスベンでも思いましたが、これは日本来ないわけだ、そして、観にきてよかった、という思いがさらに強まりました。

そして、僕のSoundwaveの最後を締めくくったのは、ゴスの帝王、THE SISTERS OF MERCY。



去年FUJI ROCKのレッド・マーキーのトリに出演したのご覧になった人はいますでしょうか。僕も観たのですが、後ろを振り返るのが怖いほどガラガラなライヴでした。やはりライヴは観客がいて盛り上がってなんぼ。さすがにSYSTEM OF A DOWNの真裏ですし、満員とまではいきませんでしたが、ちゃんとオーディエンスが集まり、盛り上がる中でみるTHE SISTERS OF MERCYのライヴに満足し、この日を締めくくりました。

帰り際、記念にTシャツを買いました。今回のSoundwaveのすごさはラインナップの豪華さに尽きると思ったので、背中に出演アーティストのリストが載っているやつをください、と言って買ったのですが、帰りながらそれを観てると、、、



ん???ヘッドライナーのSYSTEM OF A DOWNの名前がない!!!

ま、これはこれで良い思い出です。(笑)

来年もラインナップ次第でまた行きたいと思います!

【関連記事】
Soundwave Festival に行ってきました!!(その4) (03/25)

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Soundwave Festival に行ってきました!!(その4)

Soundwave Festival のレポート間があいてしまいましたが、前回のブリスベン編に続きシドニーです。

この日は、ブリスベンでクロークが混んでいた教訓を活かし、アーリー・チェック・インさせてもらい、ホテルに荷物を置いてから会場へ。ブリスベンの入場はスムーズだったので、ホテルで少しゆっくりしてから会場にむかったのですが、シドニー会場の入り口にはすごい人!!また失敗!!!(汗)

ただ、もっと失敗な人も。Turisasの完璧なコスプレした二人組みも11時の時点でまだ中に入れず。Turisasは11時スタート予定だったので、「今Turisasが演奏中なんだ!!入れてくれー!!」って叫んでました。(笑)でも、実はタイムテーブルが当日の朝変更になっており、Turisasは別のステージで11時45分からになったんですけどね。彼らは観ることができたのでしょうか。

入場ゲートの列は1時間くらい並ぶのかとおもったら、荷物ない人の専用レーンがあって、意外にスムーズに入場、20分くらいで入れました。やっぱり荷物はホテルに置いてきて正解でした。



Turisasが出演ステージ変更になったので、この日の一発目はChimaira。朝っぱらから激しいモッシュで、いい汗かきました。朝でまだ客入りが悪かったこともあったのか、それとも早めたのか、Wall Of Deathはやりませんでしたが、充分満足。

Chimairaからの流れでTHE BlACKDAHLIA MURDERを少し見たあと、ちょっと激しいのが続いたので、途中で抜けてZebraheadへ。



ZebraheadはモッシュもChimairaのに比べたら安全な感じで女の子も混ざってましたね。1月に日本で単独公演みたばかりだったんですけど、日本で観るのとはまた雰囲気も違い、ビーチボール蹴っ飛ばしたりしながらのモッシュは楽しかったです。日本公演の夏真っ盛りなイメージのステージ・セットは意味不明だったのですが、オーストラリアにあわせていたのだ、と謎も解けました。

Zebraheadのあとは、少し休憩。何せ2日目ですから、メインステージのStage1と2の後ろの方でスタンドに座りながらSave The DayとSTEEL PANTHERをみました。


やっぱりフェスにはビール!そして、このフェスでけっこう飲んでる人が多かったのがJIM BEAMとコーラのプレミックス。コーラの甘みが疲れた身体を癒してくれます。


SAVE THE DAYです。後ろからまったり。


続いてSTEEL PANTHER。ブリスベンに比べシドニーのSTAGE1と2は会場が広すぎ、前日からの疲れもあり、前に行く気が起こらず。(笑)

そして、Stage5へ移動し、ATTACK!ATTACK!を観ながら昼食。

昼食はラザニアです。量多すぎて、途中で飽きましたが、一応完食。

お腹も満たされ準備万端で次はHeaven Shall Burn!!Stage 6に移動です。


おそらく今回のSoundwaveで一番激しいモッシュ・ピットとなったバンドのひとつでしょう。危険度はAAAクラス。モッシュの途中に、誰かの肩が顔面にぶつかってきて、両方の鼻から鼻水?と思ったら、鼻血でした。あらら、と思って、たまたま視界にはいった隣りのお兄さんもドクドク鼻血だしてました。(笑)その直後、そのお兄さんは、ぶちきれてテコンドー・モッシュへ。ひぇぇぇ、こわっ。

そして、Heaven Shall Burnと言えば、どでかいサークル・ピットとWall Of Death。今回の見せ場はやはりWall Of Deathでしょう。もちろん僕も参加しましたよ。

オーディエンスが左右に分かれ、Endzeitの前奏が静から動へ転じた瞬間、そこにいた全員が駆け出し、激しくぶつかり合います。僕は、最初にぶつかった人とは肩どおしがぶつかって、そのまま逆サイドにすり抜けてしまったので、身体を返して、もう一回突進!!と思ったら、向こうから日本ではありえない巨漢が!!やばっ!と思った瞬間、2〜3メートル吹っ飛んでました。(笑)再び体勢を立て直しピットへ、そして、モッシュしながらみんなが叫ぶ! We are!! we are!!! we are the final ones!!! かなり楽しかったです。



Heaven Shall Burnから無事生還した後は、Stage 3で、You Me At SIX。さっきまでとは打って変わり黄色い歓声。女性率の高いこと。そして、身の安全を感じながら見られるライヴのありがたいこと。なんか、ほっとする(笑)いや、本当に楽しいライヴだったんですよ。楽曲も乗りやすくて、本当に。最後は観客にクラウド・サーフを煽って、みんなクラウド・サーフしてました。You ME At Six 観るのはPUNKSPRING 2010以来ですが、しっかり成長してました。


そのままの流れでRELIENT Kも観ました。You Me At SIXに続きこちらも観るのはPUNKSPRING 2010以来。変わらずノリやすくて楽しい気持ちになれるライヴでした!!



そして、RELIENT Kをしばらく堪能してまた移動。次はCoal Chamber。今回急遽再結成した伝説のバンドです。KORNが好きな人は絶対はまるとおもいますよ。会場に到着して、いきなりのLOCOにびっくり。それ最後にとっておけよ!!って思いましたが、全体としては満足しました。



そしてIN FLAMES。彼等の楽曲は、嫌でも盛り上がりますね。2日目終盤戦なので、けっこう疲れてましたが、まだまだ身体は動きます。(笑)



IN FLAMESもしっかりみたかったけど、途中で抜けて、そしてSTAGE 7へ。目当てはSTAIND。彼等もなかなか日本に来てくれないバンドですよね。ようやく観ることができました。バラード調の曲を聴かせるバンドが少ないSoundwaveでは際立って素晴らしくみえました。特にOUTSIDEは心に沁みました。


STAIND - OUTSIDE
※ シドニーはフルの動画がみつからなかったので、代わりにパースの映像です。

(その5に続く)

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Soundwave Festival に行ってきました!!(その3)
(03/09)


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Soundwave Festival に行ってきました!!(その3)

Soundwave Festival のレポその3。ブリスベンの後編です。

Limpの次は、Mansonです。

こちらは日本公演がすぐみられるので、最初3曲だけ。ちゃんと聴けたのはAntichrist Superstar、Disposable Teens 、The Love Songの3曲。なんかいいとこ取りした気分の3曲で、新木場がより楽しみになりました。

そして、Stage 1・2を離れ、Stage 7へ。Mansonを途中でけってやってきたお目当てはTHE DILLINGER ESCAPE PLAN。

ライヴ開始と同時にGregがステージから降りてくる、それに応じるようにオーディエンスもクラウドサーフ。始まった瞬間からカオス。そして、Gregがステージに戻って数秒後、Gregの顔に紙コップ(?)が観客から投げられる。その瞬間、その報復とばかりに、いやその報復というにはあまりにも代償が大きいのですが、紙コップを投げたであろう観客にむかって突き刺すようにマイクスタンドを投げつけるGreg!!この時点で僕の腕に鳥肌ぞわー。そして、さらに手に持っていたマイクまで叩きつけるように投げつけ、そのままライヴ続行!思い出した!!これが、いやこれぞTHE DILLINGER ESCAPE PLAN!!!いきなりその真骨頂をみせつけられました。

感情の全てをオーディエンスに、その感情で潰されてしまうのではないかという勢いで迫ってくるバンド。その姿のなんと美しいこと。その美しさに魅せられた30分。LIMPとはまったく違う意味でのベスト・アクト。最後はGregがステージの脇につまれたスピーカーの上からステージ・ダイブして、ステージ上にあるマイクスタンドのほとんどをオーディエンスに向かって投げ入れ、ドラムセットをなぎ倒して終了。いやぁ、本当に圧巻のライヴでした。


もちろんGregだけではないです、メンバー全員がすごい!!Benはオーディエンスに足元を支えられ柵の上に立ち演奏。ギターぶん回してました。

再びメインステージに戻り、Slipknot。既に入場規制です。前方ブロックへの入り口を無理やり突破して前へ行く者も。熱いですねー。

今回はなかなか来日しないSOAD を優先させて、Slipknotの演奏しているステージと反対側のStage1の前方ブロックからみることにしましたが、炎もステージの天井に着くくらい吹き上がり、迫力満点。 消防法FUCK!!遠くからみていても盛り上がる圧巻のパフォーマンスでした。


SIDはPAブースに上って、オーディエンスに向かってダイブしてました。

Stage1側でも、いたるところでモッシュピットが発生。一番の盛り上がりは、Spit It Out。みんなが座って、奇声とJump the Fuck upの声を上げながら、合図を待つ。中には床を叩いている者も。この待っている間の緊張感がたまらないんですよね。そして、Coreyの合図でみんなで一斉に飛び上がり、モッシュ。そして叫ぶSpit It Out!! 本当に爽快。次は前の方で見たいです。


Slipknot - Spit It Out
※ 動画はシドニーのですが、雰囲気が伝わる動画だったので載せてみました。

そして、いよいよSystem Of A Down。この日はどのアクトも開演予定時刻どおりに始まっていたのですが、初めて押しました。焦らすのがうまい!


そして、観客の前にSystem Of Downの垂れ幕が登場すると、歓声があがる!!SYSTEMコールと奇声の嵐!!ついにきた!!って感じです。

そして、一曲目はPrison Song。イントロを少しやってはやめ、少しやってはやめを繰り返し焦らしたあと、演奏開始とともに幕が落ち、System Of A Down登場という去年のツアーと同じ演出だが、生でみるとこれがなんと盛り上がること!!


そして、Serj が!そしてDaronが目の前に!!!


Serj!!

ライヴが始まって、まず驚いたのが、オーディエンスの大合唱!!飛び跳ねたりしながら、みんなずっと歌っているんです。本当に愛されているバンドなんですね。28曲やりましたが、最後のSugarまでずっと大合唱でした。ステージ目の前なので特に熱いファンが集まっていたのかもしれませんが、あのSystem Of A Downの楽曲をずっと大合唱ですよ。そりゃもう、すごい一体感なんです。これは日本には来ないな、と思いました。そして、だからこそ行った甲斐があったと強く思いました。運よく日本に来たとしても、こんな大合唱は絶対にありえませんから。観たい人は待たずに遠征しましょう。

こんな感じで一日目は終了です。
モッシュしたり、飛び跳ねたり、ずっと動きまわったおかげで本当に疲労困憊。でも、めちゃくちゃ楽しかったです。ホテルに着いたあと、撮った写真を見ながらライブを思い出してニマニマしながら夜1時に就寝。

翌朝は4時起きで始発の飛行機でシドニーへ。我ながら超タイト・スケジュールです。(笑)

(その4へ続く)

【関連記事】
Soundwave Festival に行ってきました!!(その2)(03/07)
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Soundwave Festival に行ってきました!!(その2)

少し空いてしまいましたが、
Soundwave Festivalのレポの続きです。

初日、ブリスベンの空港に着くと、そのまま会場へ直行。ブリスベンの会場はBowen Hills駅、もしくはFortitude Valley駅から徒歩10分ほどのところにあるRNA Showgroundsという会場。それぞれの駅へは国内線空港から20分ほどで着きます(電車は30分に一本)。

会場には予定どおり11時30頃到着しました。駅朝シドニーで国内線の乗継ぎがあったので、飛行機が遅れたらまずいと思い、乗り継ぎに余裕をみてこのくらいに着こうと思ってたんです。でも、これが失敗。チケットを買った時、開場が11時となっていたので、スタートは12時か早くて11時半くらいと勝手に予想していたのですが、発表されたタイムテーブルを確認すると、なんと開場直後からライヴはスタートなんです。入場やクロークに並ぶ時間もみてなかったので、結局ライヴをみられる状態になったのが12時20分頃。入場はスムーズだったんですけど、クロークは30〜40分並びました。

今さら嘆いても仕方ないので、まずはTIMES OF GRACEを観にSTAGE 4へ。タイムテーブルだとTIMES OF GRACEの開始時間10分前だったので、その前のTHE BLACK DAHLIA MURDERも少しみられるかな、とおもったのですが、着いた瞬間ライヴが今まさに始まった雰囲気。そして、演奏されているのはStrength in Numbers。あれ?おかしいなぁ、と思ったら、(日本に帰って調べたら)当日の朝にタイムテーブルが変更になってました。(汗)

 
TIMES OF GRACEはご存知Killswitch EngageのAdamとJesseによるプロジェクト。音は、まさにKillswitch Engageそのもの。AdamとJesseがやっているのだから当然といえば当然ですね。

続いて、STAGE 3でやっているUNWEITTEN LAWへ。

日本では知名度の低い彼等ですが、オーストラリアではかなり人気があるようで、かなり人が集まってました。ビールをグイッと飲んでアルコールを入れた後、お昼ごはんのピザを食べながら楽しみました。ベテランらしく安定したパフォーマンスでした。


車椅子で見えない人をみんなで持ち上げてステージを観せてあげる、という微笑ましいシーンも。最初はクラウドサーフしたのかと思いました。(笑)2つくらい車椅子の人が持ち上げられてましたよ。

食事を終えて再び移動。この日の予定どおりメインステージであるStage1とStage2に貼りつくことに。超豪華なアクトが休むことなく出てきます。

まずはLOST PROPHETSです。

序盤戦は後ろの方でビール飲みながら観てました。やっぱ野外フェスは、まずはビールですよね!!

ブリスベンの会場はCoachellaみたくお酒を飲めるエリアが決まっているので、お酒を持っていると柵より前は行けません。ちなみに、ビールは3種でCarlton Dry 8ドル、Carlton Mid 8ドル、Carlton Light 6ドル(ビールは生はなく全て缶でした)。あとカクテルだと、Jim Beam、VODKA CRUISERが10ドル、その他にもいろいろありました。


ビールを飲んだ後は、前へ。モッシュしたり楽しかったのですが、僕がLOST PROPHETSの楽曲の中で一番好きなShinobi をやらなかったのが、残念。僕のイメージでは最後にShinobiで〆るというのを勝手に期待していたので、ちょっと消化不良でした。なんと悔しいことに、シドニーでは最後にやったらしいです!!こればかりは仕方ないですけど、やっぱり悔しい。。。


続いてAlter Bridge。ステージが入替え制で終った直後にスタート!僕お目当てのバンドのひとつだったのですが意外に不人気で人は少なかったです。(汗)LOST PROPHETS最後まで前の方で楽しんだにもかかわらず、余裕で前の方で見ることができました。(笑)去年Slashのツアーをみたのですが、やはりAlter Bridgeにいる方が輝いてみえました。次は、昼間より室内か夜みたいな、とは思いました。そして日本で。

Alter Bridgeの次は、A Day TO REMEMBER。Alter Bridgeが終った直後、ものすごい人が前のブロックに走り込んでました。オーストラリアではものすごい人気なんですね。日本ではクアトロ公演すら売り切れないというのに。

Alter Bridgeが終って、STAGE2の前方ブロックを出てびっくり、STAGE 1の前方ブロックは当然のように入場規制で、後ろのブロックも人がびっしり入っていて全然前へいけませんでした。Alter Bridgeの直後走り込んできた人は、STAGE2の前方ブロックからでもいいから前で観たい人たちだったんですね。本当に日本では考えられないくらいの人気。前方ではトイレットペーパーが飛び交ったり、ビーチボールが飛び交ったり楽しそうでした。僕は一度出てしまったのでアルコール・エリアで楽しみましたが、前方があまりに楽しそうなので今月のクアトロ公演行くことにしました。(汗)


サイドは紙ふぶきの演出も。バンド側も気合い入ってますね。↑ は終盤Bush待ちで、Stage2前方へ移動したので、ステージのほぼ真横から撮った写真です。


BUSHです。Gavinは奥さんの影響を悪く受けたのかちょっとセレブな感じで、整然としすぎていましたが、あいかわずカッコイイ。途中からGlycerineと叫ぶ人多数で、Glycerineの一発屋のように扱う会場の雰囲気が嫌でしたが、大合唱で盛り上がりました。(笑)


Come Together(The Beatlesのカバー)をやったのが意外でした。この時は、ステージから降りてきて、ここも見せ場でした。


BAD RELIGIONがまだ中盤戦のこの段階で登場。外れ曲一切なしの、怒涛のステージはあいかわらず。カッコよすぎるおっさん達です。モッシュピットでモッシュを楽しみ、ライヴが7〜8割終ったところで、疲れたので少し後ろに下がろうとしたら、なんか声をかけられ(聞き取れなかったのですが)、ポイッって投げられてクラウドサーフさせられました。(笑)海外のクラウドサーフは、下の人がパワーがあるので、自分の体が跳ねたり、浮いたりする感じで、日本ではない感覚 なんですけど、今回も自分の身体がポイポイと投げられていきました。おかげでBAD RELIGIONの終盤は後ろでみることになってしまいました。(笑)

しかし、BAD RELIGIONを途中で下がったおかげで、次のLIMP BIZKITに入場規制がかかりかけていることに気づき、滑り込みでSTAGE 2の前方ブロックへ入ることができました。僕の後ろ20人くらいで締め切っていたので、本当に助かりました。(笑)


モッシュしながら写真を撮ってみました。雰囲気伝わりますでしょうか。


そしてLIMPです!!写真はWes!!!


あのLOUD PARKのあとでは考えられないほどの人気。ほぼ全曲みんな飛び跳ねて、ものすごい一体感。そして注目すべきはWesの衣装。毎回衣装がすごく凝っていて楽しみなのですが、今回は素晴らしすぎた!!なんと血便です!!!近くでみたい一心で人を掻き分け、Wes前の2列目まで行っておがんできました。(汗)本当は後ろを向いてお尻を突き出した感じの写真が撮りたかったのですが、無念。。。

この日のライヴでは、2001年のBIG DAY OUTのライヴ中にモッシュピットで圧迫され病院に運ばれたのち心臓発作で亡くなったファンJessicaへの追悼の場面もあり、特別なライヴという雰囲気でした。これにより会場の一体感も増した気がします。全曲みんなで盛り上がる。去年みたばかりなのに、今回のベスト・アクトでした。BAD RELIGIONの無理やりなクラウドサーフがなければ、ここにたどり着けなかったと思うと、本当にめぐりあわせなのですよね。

(その3に続く)

【関連記事】
Soundwave Festival に行ってきました!!(その1) (03/04)

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Soundwave Festival に行ってきました!!(その1)

先週末、Soundwave Festivalに行ってきました。月曜日仕事を休んで3連休。金曜日の夜出発して、土曜日のブリスベンと日曜日のシドニーと、2日間です。

Soundwave Festivalはオーストラリアのロック・フェスティバルで、ハード・ロック、へヴィー・メタルなどの、どちらかというと激しいジャンルを中心としたロック・フェスティバルで、このフェスティバルに出演したアーティストの一部は、そのついでに日本に来てライヴを行うことが多いため、日本でも注目度が高く、また最近はラインナップが年々豪華になってきており、日本からの参加者も増えているフェスティバルです。

少し前まではオーストラリアのロック・フェスティバルといえばBIG DAY OUTでしたが、ここのところ追いつき、ついに追い越した感もあります。今年はHISさんがSoundwave Festivalのパッケージ・ツアーを組むほどでした。( http://his-j.com/kanto/corp/group/event/soundwavefestival/ )

このSoundwave Festival は、オーストラリアのブリスベン、シドニー、メルボルン、アデレード、パースの5箇所で各1日ずつ開催されます。フェスティバルの形式は都市型で、キャンプサイトはありません。日本のフェスだとSUMMER SONICみたいな感じです。

出演アーティストは各会場とも基本的に同じです。日本とオーストラリアは時差が少ないため、土曜日の開催の会場であれば、土日の休みの人であれば、金曜日の夜出発すれば、日曜日の夕方に帰ってこられるので、有給休暇を取りにくい人も行くことのできるフェスティバルです。ただ、せっかく行くのですから、1日だけではもったいないので、僕は月曜日を休んでブリスベンとシドニーに参加してきました。それに出演アクトがあまりに豪華で観たいアクトが被るのは必至でしたから。

Soundwave Festivalのすごいところは、出演アクトの豪華さだけではありません。11個あるステージ(今年は去年よりさらに増えこのステージ数になりました)のうち、10個が入れ替え制になっているところ、つまりステージ1が終了したら、すぐ併設されているステージ2が始まり、ステージ2が終了したらまたステージ1が始まるという、日本でもLOUD PARKやPUNKSPRINGでおなじみのこの方式。これがなんと5箇所で行われます。つまりいたるところで、ライヴ・パフォーマンスが途切れることなく行われていることです。しかも、先に書いたように出演アクトは超豪華!!休憩する暇もご飯を食べる暇もありません!!さらに併設していないステージ間も近いので、かなりの数のアクトをみることができるんです。

それぞれのタイムテーブルはこちらです。(当日の朝少し変更になったため、最終版ではないです。)

ブリスベン


シドニー



ちなみに僕がみたアクトは、最初から最後までみてないものも含めると、

ブリスベン
TIMES OF GRACE / UNWRITTEN LAW / LOSTPROPHETS / ALTER BRIDGE / A DAY TO REMEMBER / BUSH / BAD RELIGION / LIMP BIZKIT / MARILIN MANSON / THE DILLINGER ESCAPE PLAN / SLIPKNOT / SYSTEM OF A DOWN

シドニー
CHIMAIRA / THE BLACK DAHLIA MURDER / ZEBRAHEAD / SAVE THE DAY / STEEL PANTHER / ATTACK!ATTACK! / HEAVEN SHALL BURN / YOU ME AT SIX / RELIENT K / COAL CHAMBER / IN FLAMES / STAIND / CURCA SURVIVE / CATHEDRAL / LAMB OF GOD / ZAKK WYLDE'S BLACK LABEL SICIETY / THE USED / DEVIN TOWNSENT PROJECT / SYSTEM OF A DOWN / THE SISTERS OF MERCY


かなりの数のアクトを観ることができます。

ここでポイントとなるのがシドニーの方が圧倒的に観ているアクト数が多いこと。実はブリスベンとシドニーの会場の特性を考えて、意図的に動いた結果です。

会場図の比較では伝わらないかもしれませんが、

ブリスベン


シドニー



ブリスベンはメインステージである(ステージ1とステージ2を取り囲むように)他のステージが配置されているのに対し、シドニーはメインステージ以外のステージ間の距離がかなり短い。そして、ブリスベンとシドニーでは、メインステージの大きさが圧倒的にシドニーの方が大きい。そのため、メインステージのステージ1を観た後、ステージ2である程度前に行くにはブリスベンの方が都合がいいんです。逆に(メインステージを除けば)いろんなアクトをみるにはシドニーの方が都合がいい。そのため、僕はブリスベンはメインのステージ1とステージ2を中心に。シドニーはメイン以外のステージ3〜7を中心に観ることにしました。

また、Soundwaveではお酒は18歳以上しか飲めず購入時にリストバンドチェックがあるのですが、ブリスベンでは入場時に18歳以上のリストバンドをもらい入場するのに対し、シドニーではリストバンド交換所があって入場後そこにいってリストバンドをもらうまでお酒が買えません。またブリスベンではお酒はチケット制でいったんチケットを買ってから購入しないといけない上、お酒を飲めるエリアも決められているのですが、シドニーでは現金で普通に買えてどこでも飲めます。つまり、お酒を飲むためにわざわざお酒エリアにはいったりチケットをかったりしなくてはならない、ブリスベンではお酒を買うのに時間がかかるので、ステージ移動を減らし、ステージ間の移動中とかでも自由にお酒を買いやすいシドニーではステージ移動を増やしたわけです。

おかげでブリスベンではどのアクトもかなり前の方でみることができ、シドニーではかなり多くのアクトをみることができました。(メインステージのステージ1と2のアクトは持ち時間が長いため、このステージを中心にみると観られるアクト数は減ります)

これ以外にもいろいろと違いがあって、オーディエンスの雰囲気なんかも同じ国でも違ったりするので、別の2つのフェスティバルにいった気になれ、そういった意味でも楽しいです。なので、スケジュールはかなりタイトになってしまいますが、来年以降行く方には、二日・二都市参加をお薦めしたいです。


(その2に続く)
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